【2021】BluetoothでTV、動画を遅延しないで聴く方法!

Bluetoothトランスミッター

こんにちは!

hiroです。

ワイヤレスヘッドホン、完全ワイヤレスイヤホンは、コードがないので快適ですよね。

便利なワイヤレスヘッドホン・完全ワイヤレスイヤホンですが、こんな悩みを持っていませんか?

悩み
  • テレビや動画を視聴したら映像と音声が合ってないため違和感を感じて不満。
  • ゲームで音が遅れているせいで、動きが遅くなり思ったように相手の動きに付いていけず、上手くいかない。
  • テレビやYou Tubeなどの動画の音声をワイヤレスで聴きたい
  • 値段が安いイヤホンだと、音が遅延すると思っている。
  • 高価なヘッドホン、イヤホンを買わなければ遅延なしで聴けない。

今回は、私も実施している安くて音声が遅延しないワイヤレスでの視聴方法を教えます!

hiro

1万円あれば快適なワイヤレス環境が手に入ります!

目次

用意するもの

結論から言ってしまうと、用意するものは、たった2つです。

用意しよう
  • Bluetooth(ブルートゥース)トランスミッター(aptX LL対応)
  • Bluetooth(ブルートゥース)イヤホンかヘッドホン(aptX LL対応)

以上です。

気になる人

え、これだけ?

って思った方、これだけだからと言って、なんでも良いわけではありませんよ。

用意するものをちゃんと選んで購入しなくてはいけません!

購入したBluetoothトランスミッターによっては、光デジタルケーブルが別途必要になるかもしれません。

買う前に確認すべき機能

Bluetoothトランスミッター、Bluetoothイヤホン、Bluetoothヘッドフォンの全てに必要な性能は

必要な性能
  • Bluetooth(ブルートゥース) Ver.5.0以上(推奨)
  • クアルコムaptX LL(アプトエックス エルエル)チップ搭載(絶対必要)

Bluetoothならバージョンが何でもいいわけではありません!

以上の性能があるトランスミッター、イヤホン、ヘッドフォンを購入してくださいね。

気になる人

どれを購入したら分からない!

って方は、ボクの使っている、オススメの商品もあとで紹介しますので参考にしてみてください。

ヘッドホンはaptX LL対応しているけど、トランスミッターがaptX LLに対応していないとaptX LLの低遅延が機能しません!

Bluetooth(ブルートゥース) 5.0以上は必要?

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでブルートゥース イヤホンを探すと色々なBluetoothのバージョンがあることがわかります。

よく見るのはバージョン4.1から5.2です。

ブルートゥース 4.1、4.2、5.0、5.1、5.2がありますが、5.0以上を選んでください

ブルートゥース 4.1よりも音が途切れにくくなります。

なぜならブルートゥース 4.2とブルートゥース 5.0では、通信速度が2倍、通信距離が4倍になることで、トランスミッターから離れても途切れにくくなるでしょう。

バージョンの違いで価格が大きく変わらないので、出来るだけ最新バージョンを選びましょう。

hiro

有名メーカーは最新機種なのに意外とBluetoothのバージョンが古いわりに高価だったりします。

aptX LL(アプトエックス エルエル)、Adaptive(アダプティブ)は必要?

クアルコム社のaptX LL(Low Latency)とAdaptive(アダプティブ)は、ブルートゥース コーデックの名称です。

音声を圧縮する方式になり、ブルートゥースコーデックが遅延に大きく影響する重要な性能になります。

ブルートゥースコーデックでよく見るのが、SBC、AAC、aptXがあります。

それぞれのBluetoothコーデックの差は、遅延の差です。

aptX LLは、40ms(ミリ秒)=0.04秒未満の遅延です。

他のaptXは、遅延が60〜80msとなり、aptX LLと約2倍の遅延速度になります。

aptX adaptiveは、50~60ミリ秒で、aptX LLよりも若干遅延しますが、ほとんど遅延は気づかない程度です。

もうお分かりですね。

遅延しないブルートゥース コーデックを選ぶには、aptX LLかaptX adaptiveの2択になります

注意!!

iPhoneは、aptXに未対応でAAC対応となります。
イヤホンなどには、aptX adaptive対応は続々と出てきていますが、肝心のBluetoothトランスミッターがadaptiveに対応しているものがありません!(2021年6月7日現在)

何を買えばいい?

遅延しないでテレビや動画を楽しむためのブルートゥース トランスミッター、ワイヤレスヘッドホン、ワイヤレスイヤホンを紹介します。

ボクは、Amazonで購入するのがオススメです。

だって、商品が豊富ですから。

私はすべてAmazonで購入しました。

おすすめBluetoothトランスミッター

ボクも使用しているオススメのBluetoothトランスミッターを紹介します。

TaoTronicsのBluetoothトランスミッターです!

hiro

ボクも使用しています。

aptX LL対応のヘッドホン、イヤホンが2台あれば2台同時に遅延なしで聞くことが可能になります!

aptX adaptive対応のトランスミッターは、いつの日か登場するでしょう。

今のところ、見たことありません。

adaptive対応のトランスミッターが発売されたら乗り換えます。

Bluetoothトランスミッターは、音質を最大限良くするためにも光デジタル端子で接続することをオススメします。

テレビであれば光デジタル音声出力があるか確認してみましょう。

Bluetoothトランスミッター
Bluetoothトランスミッターを光デジタルケーブルで接続している

おすすめブルートゥース ヘッドホン

ヘッドホン派という方は、こちらはいかがでしょうか。

自宅でイイ音を楽しみたいって思うなら、イヤホンより断然ヘッドホンです!

音の立体感、ドライバーがデカいからイヤホンより音がイイにです。

hiro

ゼンハイザーのヘッドホンは、ボクも持っていますが、主に妻が使用しています。

おすすめBluetoothイヤホン

ボクも使っているイヤホンです。

家でもイヤホンのほうが省スペースで楽なのです。

イヤホンなら片耳で使用ができるので、片耳は音を聴きながら、反対の耳で家族との会話が出来たりします。

hiro

音質重視ならヘッドホン、外でも使いやすいし片耳だけでも使える手軽さはイヤホン!

遅延なしの快適リスニング環境を手に入れよう!

遅延なしで、ワイヤレスでテレビや動画を楽しめる方法を紹介しました。

ボクは、Bluetooth 5.0以上、aptX LLのたった2つの条件を満たしたイヤホンとトランスミッターで、家族が寝ているときの深夜や早朝にNetflix、YouTube、 prime videoを楽しんでいます。

たまにFPSゲームもしますが、遅延は感じていません。

Bluetooth4.2、aptX LL未対応のトランスミッターを使用していたときは、遅延がひどすぎて気になっていましたが、Bluetooth5.0、aptX LL対応Bluetoothイヤホン・Bluetoothトランスミッターに変えてから遅延なしで快適です。

BluetoothもaptXも、どんどん進歩していっています。

Apple製品限定ですが、最新AirPods Proもかなり低遅延です。

AirPodsもBluetoothトランスミッターに接続してテレビなどの音声を聴くことはできます。
しかし、対応コーデックは、AACなので音が遅延する可能性が高いです。

今後更に高音質で遅延のない方式が出てくる可能性が高いです。

aptX adaptiveも登場していますが、まだ採用機種は少なめです。

adaptiveは、転送ビットレートが可変するので、安定した遅延の少ない音声を送れるコーデックになっています。

SOUNDPEATSのSONICは、aptX adaptive対応です。

このイヤホンを所有していますが、対応スマホ、トランスミッターが無いので遅延の程度がわかりません。

これからワイヤレスイヤホンやヘッドホンを買い増しや買い替えるときなどは、Bluetoothのバージョンやコーデックの最新方式を調べてから商品を探すことをオススメします!

Bluetoothトランスミッター

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