新型ブラーバは買いなのか?ブラーバ ジェット m6を検証

https://youtu.be/GhIEIyfS7bA

こんにちは!

hiroです。

ルンバでおなじみのアイロボット社から新型ブラーバが発売されましたね。

今回は個人的な主観で買いかどうか検証していきたいと思います。

出典:アイロボット社公式HP
目次

旧ブラーバにはない新型ブラーバ ジェット m6の大きな特徴

  • ホームベースが新設されたことにより、ホームベースからのスタート、自動充電、自動再開が可能になった
  • スマートマッピング機能で部屋の認識、設定が可能になり、部屋毎の床拭きが可能になった
  • ルンバi7シリーズと連携し、ルンバで掃除完了後、ブラーバが自動で床拭きを開始出来るようになった
  • 侵入させたくない場所があればアプリからかルンバのバーチャルウォールで対応できる

旧ブラーバから大きく進化していると感じました。これだけでも「買い」かなと思っています。

ブラーバジェットやブラーバ3シリーズにはルンバのようなホームベースがありませんでした。新型ルンバで搭載されているスマートマッピング機能が追加されたことで、部屋の形状を記憶し、アプリで部屋割の設定が出来るようになりました。 (リビング、寝室など)

これによって、特定の部屋だけ床拭きが出来るので、床を汚してしまったときや、散らかっている部屋以外の床拭きを可能としてくれます。

スマートマッピング機能で嬉しいのが、どこを床拭きしたのか確認できることです。旧ブラーバはランダムで動き回って部屋を床拭きするだけだったので、拭きムラが多く賢い動きとは言えませんでした。

ルンバi7シリーズを所有している方には朗報です!ルンバが掃除完了するとブラーバが自動で床拭きを開始する機能が追加されました。

自動で床のゴミをルンバが除去し、ブラーバが床に付着した皮脂などの汚れを除去すると言う連携機能はまさに最強タッグです。

これだけで新型ブラーバ買ってしまいそうです。

ペットがいる、子供が寝ている、物が置いてある等の床拭きをしたくない場所をアプリから簡単に設定できるようです。

また、ルンバに付属されているバーチャルウォールでも対応できるようです。旧ブラーバにはない、地味に嬉しい機能ですね。

バーチャルウォールは別売りのようです。ルンバ未所有の方は注意してください。

その他の新型ブラーバジェットm6の特徴は?

  • ウェットモード、ドライモード 60畳まで対応
  • スマートフォンのアプリから外出先からの操作やタイマー機能で床拭き開始
  • スマートスピーカー(Amazonエコー、Googleアシスタント)に話しかけるだけで床拭きを開始
  • ウェットモード時は、タンク内の水を床に吹きかけて床拭きをしてくれる
  • 水を入れるタンクに水と一緒に入れるブラーバ用床用洗剤が発売される
  • 税込75,470円

旧ブラーバでも搭載されていた機能が網羅されています。水タンクはタンクのみ取り外し可能なので、水洗い等メンテナンスがしやすいと思われます。

タンクの形状を見るとタンク内をスポンジ等では洗いにくそうなので、長期で使用した場合、カルキやヌメリ対策が必要になると思われます。

たまにクエン酸を溶かした水に漬けておくくらいでしょうか。

水を吹きかけるウェットモードは現行のブラーバジェットでも搭載されているので、多少は進化していることを期待しています。

段差やカーペットなどには水を吹きかけないくらい賢いみたいです。新型ブラーバジェットm6にはカメラはありますが、床を映しているわけではなさそうです。

過去にルンバ980のプロモーションビデオでは、家具や壁をカメラで認識して部屋の形状を記憶しているようでした。

一番ネックなのは値段ですね。旧ブラーバに対して2倍くらいの価格になってしました。旧ブラーバと比べると大きく進化しているのはわかるのですが、値段が購入意欲を半減してしまうくらいですね。

セールや価格交渉を上手くやって購入するのが良いかもしれませんね。

「買い」?「買わない」?どっち?

なんだかんだと言って私は「買い」です。

でも、価格の変動を注視してからの納得いく値段になったら即購入します。

やはり現在ルンバi7+がある、ブラーバジェットm6の連携機能が我が家の床をより綺麗にしてくれるとなったら買ってしまいますよね。税込75,470円

税込75,470円は高いですが、新型ブラーバジェットを3年間、週に2回ペースで使用するとすると

定価税込75,470円÷3年÷96日(週2×1か月4週×12か月)
=約262.05円(1回当たり)(消耗品費含まず)

定価で考えても、1回当たり262円なら安いかなと言うのが私の結論です。消耗品を入れるともう少し上がりますが、セール等で定価より安く購入するつもりであるのと、3年後にヤフオク!でブラーバジェットm6を売却をしますので、売却価格も含めて考えると1回当たりの金額は100円台になると考えています。

最近の最低賃金約900円(1時間当たり)で考えると、1回当たり200円と考えても13分くらい働いた金額です。

初期投資は高いかもしれませんが、長い目で見ると家事の労力削減を考えれば安いのではないでしょうか。

消耗品ですが、使い捨てパッドは7枚入りで税込950円。1枚当たり135.7円。これは高いです。

洗濯可能パッドは2枚で税込3,240円。1枚1,620円です。以前のブラーバでは50回使用可能と記載がありましたが、新型ブラーバジェットm6には回数が記載されていません。交換は使用者に任せるということでしょうか?

仮に50回使用できるとしたら、1回当たり32.4円です。洗濯する手間は増えてしまいますが。100回くらい使えるかどうか試してみたいですね。

まとめ

新型ブラーバジェットm6は旧ブラーバよりも大きく進化していることで、より扱いやすく便利になっています。

段差やカーペットなど家の床形状にもよりますが、フローリングで段差が少ない家の方にはオススメ出来る商品だと思います。また、ルンバi7シリーズ所有の方は特におすすめです。

近いうちにルンバ9シリーズでも連携できるようになるらしいので9シリーズ所有の方にもおすすめです。

ブラーバジェットm6を購入した時にはレビューをしたいと思います。

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