キャンプに必要??PowerArQ(パワーアーク)ソーラー開封レビュー!

PowerArQソーラーって必要?

こんにちは!

hiroです。

ポータブル電源を所有している人、購入を検討している人には、ソーラーパネルが気になる人がいるのではないでしょうか?

ポータブル電源にソーラーパネルって必要なのかしら?

気になる人
気になる人

PowerArQ2などのポータブル電源本体は持っているけど、ソーラーは必要なのかな?って考えている人も多いのではないでしょうか。

ソーラーパネルを買うかどうかは、ボクも悩んでいました。

悩んだ末、PowerArQ(パワーアーク)ソーラーを購入したので、開封レビューします。

目次

結論

ポータブル電源PowerArQを購入した際には、ソーラーパネルはあなたの予算が許されるなら購入をオススメします。

hiro
hiro

キャンプ、防災グッズとして使えるので購入して良かったです

キャンプなどのアウトドアはもちろん、万が一の停電時などに使用できます。

PowerArQソーラーパネルは、キャンプギアでもあり防災グッズとしても重要な役割を果たしてくれます。

ソーラーパネルがあることで、キャンプ、停電時対策として安心感が増しました。

キャンプギア、防災グッズとしてと考えたら価格は安いように感じます。

PowerArQソーラーパネルは、折りたたみ式なので、収納場所にも困りません。

広げると3倍の大きさになり、太陽光をたくさん取り入れて充電してくれそうな大きさです。

冬や夏のキャンプで、電気毛布や扇風機、ポータブル冷蔵庫でも電気に悩まされることがありません。

ボクが購入したのは、120Wのモデルですが、210Wの高出力モデルもあります。

PowerArQソーラーパネルを開封

それでは、PowerArQソーラーパネルを開封していきます。

まずは、外箱からです。

背面です。

PowerArQソーラーパネルの概要が記載されています。

箱を開けてみます。

PowerArQソーラーパネルが出てきました。

レザーの持ち手がオシャレですよね。

ソーラーパネルに見えないデザインがいいですね。

PowerArQSolar120W

PowerArQソーラーの全景です。

パワーアークソーラー

メーカー名が刻印されたレザーが張ってあります。

パワーアークソーラーの革持ち手

持ち手のレザーは、触り心地も色もステッチもいいです。

PowerArQソーラー

持ち手の付け根部分もしっかり縫われています。

パワーアークソーラー

前面あるファスナーのアップです。

周りを傷付けにくいように配慮してあるのがいいです。

パワーアークソーラー

左右にあるベルトを外すと、ソーラーパネルを展開することができます。

PowerArQSolar

背面には、型番など仕様がプリントされています。

パワーアークソーラー

前面のポケットを開けると、取扱説明書、ケーブルが出てきました。

左からDC 18V、USB(タイプC)、USB(タイプA)の2種類の接続口があります。

ソーラーパネルから直接給電出来るので、ポータブル電源なしでもスマホなどを充電できます。

PowerArQソーラー
パワーアークソーラー

ソーラーパネルのスタンドはマジックテープで固定されています。

左側のハトメは、風などでPowerArQソーラーが飛んだり、倒れないようにするためペグを通す穴です。

PowerArQSolar

PowerArQソーラーのスタンドを出した状態です。

ちゃんとストッパーがあり、限界まで開いたら止まるようになるのでセッティングしやすいです。

PowerArQソーラー

MC4ケーブル接続用のケーブルです。

PowerArQSolar120Wの説明書

PowerArQの取扱説明書です。

PowerArQSolarの取扱説明書

ソーラーパネルの向きをどうしたらよいか記載されています。

太陽から45°に傾け、太陽に対して真正面になるように設置することが大事です。

PowerArQSolar120WのMC4ケーブル

MC4ケーブルです。

1mの長さでした。

1mでは足りない方にはオプションで10mケーブルもあります。

PowerArQソーラーに付属しているペグです。

3本入っていました。

先ほど紹介したソーラーパネルのスタンドのハトメに挿して使用します。

ペグを収納するためのケースです。

パワーアークソーラー

PowerArQソーラーを広げると3倍分の大きさになります。

傷防止用保護シート張ってあるままの写真ですが、本来は剥がす必要があります。

PowerArQ2とPowerArQソーラーと接続

ここからは、実際にポータブル電源PowerArQ2とPowerArQソーラーを接続してみます。

MC4ケーブルを接続します。

結構きつめで、力が要ります。

パワーアークソーラー

MC4ケーブルを出して、ファスナーを閉めておきます。

スタンドを立てます。

本来なら、ここでペグを打ち込んで飛ばないように固定します。

Power ArQ2の「INPUT」端子にMC4ケーブルを接続します。

これだけで、ソーラーパネルが太陽光を受ければ充電が開始されます。

簡単ですね。

難点としては、撤去の際にMC4ケーブルが壊れそうなくらいキツいことです。

Power ArQ公式HPでもMC4ケーブルの外し方が動画で出ていますので、参考にしてみてください。

女性が取り外ししているので、非力な方でも大丈夫そうですね。

まとめ

ポータブル電源Power ArQ2を購入したときから、ずっと気になっていたソーラーパネルPower ArQソーラーを購入して良かったと思っています。

PowerArQ2とPowerArQソーラーを並べてみました。

オシャレですよね!

本物のレザーを使った持ち手などデザインへのこだわりがオシャレなソーラーパネルになっています。

他のメーカーのソーラーパネルと比べていても、オシャレではないですか?

キャンプサイトには、オシャレなキャンプギアを持っていきたいし、万が一の停電時にも頼りになるPower ArQソーラーは、どちらも満たしてくれるキャンプギアです。

下にリンクを貼っておきますので、是非チェックしてみてください。

PowerArQソーラーって必要?

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