RIMOWA(リモワ)のスーツケースCLASSIC(クラシック) CHECK IN-M開封レビュー!

前から見たリモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)

こんにちは!

hiroです。

アルミニウム製スーツケースで有名なRIMOWA(リモワ)のスーツケースを購入しました。

購入したのは、RIMOWAのCLASSIC(クラシック)と言うモデルのCHECK-IN (チェックイン)M (61Lサイズ)ルフトハンザドイツ航空モデルです。

日本国内では未販売です。

そんなRIMOWAのスーツケース開封レビューをしたいと思います!

目次

RIMOWA CLASSIC CHECK-IN Mについて

まずは、RIMOWA CLASSIC(クラシック)CHECK-IN(チェックイン)Mについて紹介します。

基本データ

      容量   重量       サイズ    
   61L(3~5日程度)      5.3kg  47.5cm x 26cm x 71cm

材質

  • 外側:アルミニウム
  • 内側:ポリエステル
  • ハンドル:レザー
  • ホイール:硬質プラスチック
  • ディバイダー:ポリエステル

特徴

  • 両面ともフレックスディバイダー
  • TSAロック
  • マルチホイールシステム
  • テレスコープハンドル

サムソナイトの同じ60Lのポリカーボネート製スーツケースを所有していますが、重量は0.45kgしか差がありませんでした。

外観チェック

さっそく外観をチェックしていきます。

前から見たリモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)

アルミニウム製で角ばったデザインが気に入っています。

ルフトハンザドイツ航空モデルなので、右上にルフトハンザドイツ航空のロゴマークがあります。

ルフトハンザドイツ航空は、名前の通りドイツの航空会社です。

RIMOWAもドイツのメーカーなので、以前からコラボ商品が出ているのでしょうか。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のルフトハンザドイツ航空ロゴマークのアップ写真

他は通常のCLASSICと変わりません。

RIMOWAは空港などで他の人と一緒の場合も少なくありません。

特にORIGINAL(旧トパーズ)やCLASSIC(旧クラシックフライト)は人気モデルなので、ルフトハンザドイツ航空モデルにすることで他の人とは少し違うのでターンテーブルで間違えにくくなります。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のリモワのロゴマークがあるプレート

RIMOWAのロゴが刻印されているプレートがあります。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)の革製の黒い持ち手

ロゴプレートの奥には、CLASSICの特徴の一つでもある革製の持ち手があります。

握った感触は、柔らかくて樹脂で出来た持ち手よりも質感がいいです。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)の革製ハンドルを畳んだときの写真

持ち手を畳むとこんな感じになります。左右どちらかに動かすと言う感じです。

革は丈夫そうですが、海外旅行などで乱暴な扱いを何度も受けたときボロボロになってしまう不安はあります。

RIMOWAで修理依頼をすればいいだけなんですけどね。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)の角にある鏡面仕上のパーツ

スーツケースの角を見てみると、鏡面仕上のパーツで が付いています。

旅行ですぐに傷や凹んでくすんだりしそうです。

それが味になって、愛着がわきそうです。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のテレスコープハンドル

背面にはテレスコープハンドルが付いています。

黒色ですが、個人的にはグレー色が良かったかなと思ってます。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のテレスコープハンドルを少し出した

中央のボタンを押しながら上にあげるとハンドルが伸びます。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のテレスコープハンドルをさらに一段階出した

バンドルは何段階かに分けて止まります。

ORIGINALとは違い、好きな位置で止めることは出来ません。

好きな位置で止めれたら良かったのに。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のテレスコープハンドルを出すとき

ちょっと不良なのかどうかわかりませんが、ロック解除用のボタンが押しづらいのが気になります。

所有しているORIGINALのCABIN(35L)のロック解除ボタンはスムーズなんですが。

側面を見てみます。

横から見たリモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)

RIMOWAの他のモデルを比べても、すっきりした印象です。シンプルで無骨でカッコいいと思います。

ハンドルは上面と同じ革製のハンドルが付いています。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のロック

次はロック部分を見てみます。

TSAロックは他のモデルと比べても、若干頼りない感じがする作りです。

放り投げられるスーツケースに、このロックは大丈夫なのか?と気になってしまいます。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のロックの解除方法

ロックを解除するときは、ダイヤル錠横の四角いボタンをロックとは反対側にずらします。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のロックの解除された後

すると、四角いボタンが動き、ロックが解除されます。

もちろん、ダイヤル錠のナンバーが合っていないと四角いボタンは動きませんよ。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のヒンジ部分

スーツケースの丁番にはリモワのロゴマークが刻印されています。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のリベットには飛行機の刻印がある

CLASSICの特徴ですが、すべてのリベットには飛行機の刻印が入っています。

飛行機からヒントを得て作られたスーツケースだからでしょうか。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のマルチホイールには、リモワのロゴマークがある

マルチホイールには、RIMOWAのロゴマークがあります。

車輪のスムーズな動きは、さすがRIMOWAと言えるくらいイイです。

内観

さあ、内部を見てみましょう。

開けた状態のリモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)

内部はフレックスディバイダーが両面にあるので、荷物が少なくても荷崩れしにくい仕様になっています。

フレックスディバイダーをめくったリモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)

フレックスディバイダーをめくると、こんな感じになっています。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のフレックスディバイダーのマジックテープ

フレックスディバイダーのマジックテープをめくるとこんな感じです。

よくあるマジックテープで違い、ニットなどの繊維が付いても付かない特殊なマジックテープです。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のフレックスディバイダーの他の箇所のマジックテープ

もちろん、全て同じ特殊なマジックテープになっています。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)の内部にあるリモワのタグ

「MADE IN GERMANY」です。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)の内側の記事にはリモワのロゴマークが散りばめられている

内側の生地には、リモワのロゴマークが並んでいます。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のファスナーにはアルファベットで「RIMOWA」と刻印がある

ファスナーは、RIMOWAと刻印されています。

リモワのクラシックチェックインM(ルフトハンザドイツ航空モデル)のアルミを裏側から見る

テレスコープハンドルを裏側から見るとこんな感じでした。

まとめ

RIMOWA(リモワ)のCLASSIC(クラシック)の開封後レビューしてみましたが、やっぱりリモワは、高価ですが素晴らしいと思いました。

パッと見るだけでわかる高級感のある材質とデザイン、フレックスディバイダーなどの機能性共に気に入りました。

これから沢山旅行に行ってCLASSICを連れていきたいです。

一生使えるかはわかりませんが、末永く使いたいものですね。

この記事を読んで、RIMOWAに興味持ったり、欲しくなったり、買う後押しが出来たなら嬉しい限りです。

次は、実際旅行で使ってみての感想を書きたいと思います。

実はiPhoneケースもRIMOWAです。

RIMOWAマニアになれるかな?

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