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iRobot ルンバ( ROOMBA) s9+はオススメ?i7+所有者が検証

こんにちは!

hiroです。

2020年2月19日にアイロボットから新商品が発表されました。

ルンバs9+」です!

2020年2月28日に発売が決定されています。

ルンバi7+のレビュー記事でも書いていますが、アメリカ本国では2019年5月30日にルンバs9+は発表されています。

9か月遅れで日本に登場です!

ルンバi7+を所有して1年が経ち、ルンバ980含めルンバ歴4年の私が、新商品ルンバs9+が買いか検証したいと思います。

目次

いきなり検証結果!

結論から言うと、今までのルンバから大きく進化しているし、使い勝手も向上しているが、コスパはよろしくない

hiro
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めっちゃ高い!庶民が手を出しにくい価格設定だな。

所有しているi7+と比較して分析したポイントとしては

  1. 今までの「丸型」から「D型」に変わることで部屋の隅の掃除能力向上
  2. ゴム製デュアルアクションブラシの幅が広くなり、壁際の掃除能力向上
  3. ダスト容器がさらに洗いやすくなって衛生的
  4. 定価が186,780円(税込)

比較検証した点を細かく紹介します。

ルンバの形が変わり、部屋の隅、壁際に強くなった

今までルンバと言えば丸型でした。

今回のs9+では、デザインが一新され、アルファベットの「D」のような形になりました。

アイロボットのルンバs9+本体の上から見た写真

あわせてブラシやローラーの位置が大きく変わりました。

アイロボットのルンバs9+本体の裏面にあるゴム製デュアルアクションブラシ

D形になることにより、ゴミをかき集めるゴム製デュアルアクションブラシが広くすることができたと思われます。

デュアルアクションブラシが広がることで、本体に対して吸い込み口が大きくなりました。

ブラシの幅が広がることで、従来モデルより早く掃除が出来るのではないかと想像しています。

デュアルアクションブラシが前方に移動したことで、正面の壁などに近い位置でゴミを吸えることで従来のモデルより苦手な壁際の掃除に強くなったと思います。

ダスト容器が大きくなり、i7+よりも洗いやすくなった

i7+のダスト容器は、容器の中に水を流すことで容器内の汚れを取る感じでした。

i7+はルンバ980は、ダスト容器は洗えませんでした。ダスト容器内の水洗いは出来ず、綿棒などを駆使しても掃除出来ない箇所がありました。

i9+ではダスト容器のフタが開くようになり、中をスポンジなどで洗えるようになりました。

個人的には、1番嬉しい進化です。

ダスト容器が洗えないと細かい埃がこびり付いたまま掃除できないと言うのは、衛生上問題であるのと、清掃能力が低下していくのではと気になってしまっていました。

定価が高すぎる…

今回の新型ルンバ発表で1番ショックであり、購入をためらってしまったのは、価格です。

税抜169,800円、税込186,780円とi7+より約4万くらい高くなってしまいました!

正直、定価では買いたいとは思えないです。

私は、ルンバi7+を11万円台で購入しました。

i7+より進化しているのは間違いないのですが、ダイソンのように旧機種(i7+以下)の価格を下げてs9+は、i7+と同価格くらいに設定をしてもらえたら予約注文していたでしょう。

まとめ

私は、当面s9+の購入は、値引き交渉か安い時期を狙っての購入が良いと思います。

価格.comでルンバs9+を登録して値段の動きを見ていきます。

ルンバs9+が安くなったら、Twitterで流そうとも考えています。

ルンバs9+は今までのルンバよりも性能は向上しているので、全てのルンバの中で最高であることは間違いありません。

しかし、価格が高すぎるので、今ルンバを購入しようと思っている方は、ルンバi7+を強くおすすめします。

hiro
hiro

丸型ルンバの最高傑作です!

アイロボットのルンバi7+の写真

新型s9+が出ることで値引きされるかもしれませんよ。

i7+が気になった方は是非下の記事を読んでください。

https://hi-blo.com/irobot-roombai7-bad/ https://hi-blo.com/roombai7-good/

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