スノーピーク ホーム&キャンプ(HOME&CAMP)バーナー開封レビュー!

HOME&CAMPバーナ-
HOME&CAMPバーナ-全景
スノーピーク「HOME&CAMPバーナー」シルバー

こんにちは!

hiroです。

2019年多くのキャンパーが待ち望んでいたスノーピーク新商品「HOME&CAMPバーナー」を購入してきましたので早速開封レビューしたいと思います!

目次

ホーム&キャンプ(HOME&CAMP)バーナーって?

2019年7月13日(土)に発売となったスノーピーク製カセットコンロです。

大きな特徴は

  • カセットコンロがトランスフォーム(変形)すること
  • コンパクトになるから収納スペースに困らない

昨年、スノーピークが2019年新商品として「HOME&CAMPバーナー」を発表したときから画期的でオシャレと話題になっていました。

私もずっと欲しいと、発売したら絶対購入すると家族に宣言していたくらいです。

7月になり、13日発売を発表し特設サイトが設けられるくらい注目されているギアなのです。下記のURLより特設サイトへ飛べます。

https://www.snowpeak.co.jp/sp/hcburner/

いざ開封!

HOME&CAMPバーナ-とバーナーシートL
購入してきた商品たち

早速開封です。

HOME&CAMPバーナ-を開封
開封すると、取扱説明書が
取扱説明書を取るとHOME&CAMPバーナ-本体が見える
取扱説明書を取ると、本体が見えてきました
箱からHOME&CAMPバーナ-を取り出した写真
本体を取り出しました

最初に取り出した感想は、結構重い。コンパクトだから軽いものと勝手な先入観があったため驚きました。サイトでも1.4kgと記載があるのでそれなりに重量はあります。

兎にも角にも、コンパクト!素晴らしいです。

別角度からHOME&CAMPバーナ-を見てみた
綺麗なシルバーです
HOME&CAMPバーナ-を立てた時の比較写真(Amazonエコーと比較)
Amazonエコーと並べてみたり
電話機子機とHOME&CAMPバーナ-を比較
電話機の子機と並べてみたり

コンパクトさがお分かりいただけましたか?この中にゴトクが収納されているなんて思いもしないでしょう。

変形させてみよう!

お次は、トランスフォーム(変形)です。

HOME&CAMPバーナ-を変形させてみる。カセットボンベの蓋を開ける
カバーを開けて
HOME&CAMPバーナ-のゴトク部分を引き出す
ゴトク部分を引き出します
ロック解除ボタンの位置の説明写真
裏にある金色のポッチを押しながら本体を回します
ゴトクを回転させている
回転途中
回転が完了した
270°回転すると止まります
回転させるとロックがかかるようになっている
裏を見ると金色のポッチが出てきています。これがストッパーになってます
ゴトクをスライドさせてストッパーまで開く途中の写真
ゴトクを広げます。右側にあるフックのようなストッパーまで開きます
ゴトクをストッパーまで開いた写真
完全に開きました
変形が完了したHOME&CAMPバーナ-
トランスフォーム(変形)完了!

一連の流れを写真で見ていただきました。そんなに難しくなく簡単に変形できます。小さい子供には重量もあるし難しいと思います。

調理前に準備した方が良いもの

トランスフォーム(変形)も終わったので、フライパン等をのせてみたいと思います。

と、その前にスノーピークスタッフの方から大事なお話をお聞きしましたので、購入した方、される予定の方は注意してほしいことがあります

この「HOME&CAMPバーナー」は調理器具の輻射熱によって家具がかなり熱くなる。

スノーピークで発売前にスノーピークの家具で何度も実験検証をして、スノーピーク製テーブルは特に影響なかったとのことです。

しかし、他社メーカーの家具等は材質や表面の塗料によって変色や焦げが発生する可能性があるとのことです。

この話を聞いた私は、すぐにこれも買いました。

バーナーシートLの全景
バーナーシートL
バーナーシートLを広げた写真
広げるとこんな感じ
バーナーシートLの裏側を撮影した写真
裏側を見てみよう

バーナーシートLを購入しました。

使用するテーブルが鉄製だったりすれば大丈夫でしょうが、木製のテーブルは注意した方がよいかと思います。

様々な調理器具を乗せてみよう!

ゴトクのガタツキなどを確認するために色々調理器具をのせてみました。

HOME&CAMPバーナ-に魔法のフライパンをのせる
魔法のフライパン

まずはフライパン!「魔法のフライパン」です。ガス管部分には少し近いと感じましたが、ガタツキもなく問題無しです。

14~30cmまでは使えるとメーカーHPに記載はあるので大丈夫でしょう。

HOME&CAMPバーナ-にYOKA GRIDDLEの鉄板を置いてみる
YOKA GRIDDLE

次は、鉄板です。「 YOKA GRIDDLE 」です。3.2mmの鉄板でお肉など美味しく焼けます。

こちらも、ガタツキなくフライパンより小さいため、ガス管にも影響ないので安心です。

HOME&CAMPバーナ-にホットサンドメーカーを置いてみる
ホットサンドメーカー

次は、キャンパー大好きホットサンドメーカーです。自宅はIHなので、IH対応のホットサンドメーカーなんです。こちらもガタツキなく問題ありません。

HOME&CAMPバーナ-にたこ焼きプレートを置いてみる
タコ焼きプレート

グルキャン、家でのタコパ(たこ焼きパーティー)で使えるたこ焼きプレートです。

たこ焼きプレートは結構ゴトクによってガタツキがあるのですが、「HOME&CAMPバーナー」にはガタツキがありません!これは嬉しい。

設置する位置をガタツキがない位置に調整する必要がありますのでお忘れなく。

HOME&CAMPバーナ-に鍋を置いてみる

家でもキャンプでも使える鍋です。IHのため土鍋ではありませんが、ガタツキはないです。フライパン同様、ガス管に近くにもなるので少し注意は必要です。

スノーピークの特設サイトにも野宴鍋を使用した写真があるので問題はないかと思います。

土鍋は輻射熱が大きいので床面がかなり熱くなるとスタッフの方が言っていました。ダッチオーブンは使用不可とメーカーHPに記載があります。輻射熱の関係でしょうか。

HOME&CAMPバーナ-にシェラカップを置いてみる。
シェラカップ

最後にシェラカップを乗せてみましたが、全然だめです。

細かく見てみよう!

HOME&CAMPバーナーをもう少し細かく見てみます。

HOME&CAMPバーナ-の火力調整ツマミを見た写真
コンロのツマミ

さすがスノーピーク!オシャレです。下のスタンドのロゴ刻印もいいですね。

ゴトクが斜めになっているのがわかる写真
ゴトクは少し斜めになっています

鉄板をのせてゴトクを覗いてみると、少し斜めになっていました。これが安定させる理由なのでしょうか。

HOME&CAMPバーナ-のカセットボンベカバーを見た写真
カバーをオープン

輻射熱を利用してガス管が冷えすぎるのを抑えて能力低下を抑えるためか、銅製のようなパーツが付いています。

HOME&CAMPバーナ-にカセットボンベをセットした写真
ガス管を入れたところ

ガス管を入れてみましたが、普通ですね。

HOME&CAMPバーナ-に記載された注意書き
カバーの裏には注意書き
バーナーシートLにHOME&CAMPバーナ-を乗せた写真
シートの上での配置

もしバーナーシートLを購入したら、写真のように配置することをオススメします。

気になるところ

これだけ素晴らしい「HOME&CAMPバーナー」ですが、気になるところもあります。

  • バーナーシート不要で輻射熱を考慮した製品にしてほしい。
  • 変形時に押すロック解除ボタンを押しやすくしてほしい。
  • 外での使用を考えると風防用のパーツがほしい。
  • 収納ケースが欲しい(バーナーシートも同時に入れることが出来る)

まだ出たばかりの第1世代なので、これからいろいろな意見を取り入れて改善はされていくとは思います。マイナスよりもプラスの方大きくて、そこまでは気になりません。

まとめ

変形するカセットコンロ、しかもオシャレ!

2019年で購入した中で、「HOME&CAMPバーナー」は満足度1位となりました。これから家でキャンプでガンガン使用していきたいと思っています。

私は キャンパーだけでなく、コンパクトになるので、収納スペースが少ない方にもおすすめします。

防災グッズの1つとしても使えるので、持ち運びしやすいサイズはありがたいかもしれません。

是非、一度検討してみてください。

HOME&CAMPバーナ-

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