ルンバi7+レビュー!ルンバ980から買い替えて良かったこと

ルンバi7+

こんにちは。

hiroです。

皆さんロボット掃除機って家にありますか?ロボット掃除機って便利ですよね。

ルンバ980を購入して早3年。ルンバのおかげで生活が変わりました。

2019年3月に最新機種ルンバi7+を購入しました。ルンバi7+の買って良かった点を紹介したいと思います。

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目次

ルンバi7+を買ってよかったこと

ルンバのおかげで掃除機を使用することが激減した

ルンバが我が家に来てから、掃除機で部屋を掃除することがほとんどありません。

これはルンバi7+に限ったことではないのですが、ルンバ980を購入してから掃除機はあまり使用していません。

使用するときは、子供がお菓子などを床やテーブルにボロボロこぼしたとき、ルンバが掃除出来ない細い隙間、ルンバ自体を清掃するときくらいです。(ルンバ本体に結構ホコリが付くんです)

ルンバは定価140,270円(税込)です。高級品ですよね。価格.com等で安く購入したとしても12万円くらいは最低でもいきます。

でも、時間を買うと考えたら安上がりかもしれません。

ルンバを5年間使用するとして、1年365日×5年=1,825日

仮に2日毎に掃除したら、912.5回掃除することになります。

定価140,270円÷912.5回=153.72円(1回あたり)

実際は、消耗品代のフィルター、紙パック、回転ブラシ、ゴム製アクションブラシが定期的に交換になるのでもう少し高くはなります。

先ほどの2日毎にルンバを使用した条件で計算します。

交換パーツキット(フィルター3枚、エッジクリーニングブラシ3枚、ゴム製アクションブラシ1組)が7,538円(税込)、紙パック3枚が2,138円(税込)となります。

交換目安は摩耗した、吸い込みが弱くなった、紙パックがいっぱいになった時となります。

紙パックは約30回分なので1枚で2か月持つので、3枚なら6ヶ月持ちます。5年で21,380円。1回あたり23.4円。

実際、購入時に紙パックは2枚付属されているので、20円と言うことにしておきます。

フィルター、エッジクリーニングブラシ、ゴム製アクションブラシは経験者としての意見ですが、フィルターは定期的に掃除機で吸って綺麗にしたら、半年くらい余裕で使えます。

実際もっと使えるかもしれません。

ブラシはどちらも1年くらい持ちます。なので、交換パーツキットは2年毎で交換と仮定します。

購入時に予備のフィルター、エッジクリーニングブラシ、紙パックは1枚ずつあります。1年目は付属品でまかなえるので、かかる費用は15,076円(税込)です。1回あたり16.5円です。

5年間2日に1回のペースでルンバi7+を使って掃除した場合、1回約200円です。1か月3,000円です。

みなさんは掃除機を使って掃除にどれくらい時間をかけていますか?

1時間の時給を850円としても、30分掃除機がけをしたら425円です。

30分掃除機がけするなら、ルンバに任せた方が安くなります。ルンバに任せている間、他の家事が出来てしまいます。

初期投資としては高額ですが、長い目で見ると安いのではないでしょうか。

時間をお金で買って、時間を有効活用してみませんか。

外出先から遠隔操作で掃除してくれる

スマホでルンバの掃除が開始出来てしまうんです。

以前からある機能ですが、これが便利です。家に不在の時に、ルンバに掃除が頼めるのです。

買い物に出かけたとき、旅行や田舎に帰省しているときにでも、家に居ずして掃除が出来るのです。

スケジュール機能もあるので、設定してしまえば、後はルンバにお任せです。久しぶりに家に帰ってきても、綺麗な部屋になっているのは嬉しくないですか?

共働きの方にもおすすめです。仕事中にルンバが掃除をしてくれるので、仕事の前後に掃除機掛けをしなくてもよくなりますよ。

忘れていけないのは、ルンバにしても、掃除機にしても掃除前に片付けの時間は必要です。ルンバが小物や大きいゴミなどを吸ってしまうとエラーで停止してしまいます。

ルンバのダストボックスが洗えるようになった

ルンバ980を含め、今までのルンバ(e5は除く)はダストボックスにモーターが内蔵されていたためか、水洗い禁止でした。

しかし、ルンバe5、i7、i7+のみダストボックスが水洗い出来るようになりました。

ルンバ980含む過去のルンバでは、ダストボックスの奥が掃除出来なくて、埃の塊がこびり付いていました。

私はたまにでしたが、串や歯ブラシ等をを駆使して、別の掃除機やエアダスターで吸ったり、飛ばしたりしていました。

最新ルンバi7+は数回掃除した後にダストボックスを水洗いをすることで、ダストボックス内も清潔、綺麗な状態を維持出来ます

ルンバを清潔、綺麗な状態で維持することには色々なメリットもあります。

ヤフオク、メルカリで売ることが出来ます。箱などの付属品は残しておきましょう。ちなみにルンバ980はヤフオクで約6万円で売れました。(3年使用したのに)

ゴミ捨ての回数が大幅に減った

ルンバi7+には、ルンバ初となるクリーンベース(自動ゴミ収集機)が付きました。

これによって、ほぼ毎回必要なダストボックスのごみ捨てから解放されました。

ダストボックス約30杯分の容量がある紙パックにゴミが溜まったら、紙パックを交換するだけです。

毎日使っても1か月くらいは持ちます。ゴミ捨てが面倒だと思っていたルンバ所有者に朗報です。

2度ほど子供のおもちゃのパーツを吸ってしまって、救出したことはあります。

その際、クリーンベースから紙パックを取り出してみたら、紙パックの蓋が閉まるようになっていて、埃が舞い散る心配がありませんでした。

せっかく掃除した埃が外に出てきてしまっては意味ないですからね。さすが純正品、ここはポイント高いです。

掃除する部屋を指定出来るようになった

これはルンバi7、i7+のみの新機能ですが、ルンバ980などの過去機種にあったマッピング機能が進化して、間取りを学習・記憶し、個別で部屋を作成することで、家全体や掃除したい部屋を指定して掃除することができるようになりました。

この機能によって、ちょっと片付けが間に合っていない部屋は掃除無しにしたり、汚してしまった部屋だけを掃除することが出来るようになり、TPOに合わせた使い方が出来ます。

間取り設定は最初に何回かルンバで掃除して、家のマップをルンバに作成してもらうことが必要です。

壁や家具への当たりが優しくなった

ルンバ980と比べて、センサーが進化したためか壁や家具への当たりが減りました。さらに、当たるときも以前は「ガシャン!」だったのが「カチャッ」と当たる音も優しく静かになりました。

清掃音だけでなく、壁や家具、そして、ルンバ本体にも優しくなった物がiAdapt3.0ビジュアルローカリゼーションと搭載したルンバi7シリーズのみとなります。

旧式のルンバはカメラも無く、センサーだけで部屋を縦横無尽に動くことで、出来る限り隈なく綺麗にするタイプでした。

ルンバ980が登場してルンバの動き方が変わりました。カメラで壁や家具を認知して動くため、効率的に動くようになりました。(床の雑巾がけをしているように往復しながら動きます。)

壁紙や家具は補修するとなると結構な金額になってしまいます。

まとめ

ルンバi7+は購入して本当に良かったと思っています。私は今後ルンバ無しではダメだと思うくらい頼もしい家電の一つです。

ルンバはあなたの生活を変えてくれる可能性を持っています。
キャンペーン中でルンバi7シリーズを購入すると10,000円キャッシュバックを行っていますのでお得なときこそ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

今回はルンバi7+の良かったところを紹介させていただきました。

次回は悪かった点を紹介したいと思います。

 
 

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